
先日、ESアカデミー那珂湊校にとって、とても嬉しい出来事がありました。
開校以来初めて、ESアカデミー那珂湊校で学んでいた生徒が、講師として戻ってきてくれました(大洗のTD君です!)。
彼の場合、大洗一中の生徒だったものの、塾で知り合った那珂湊中の生徒にも勉強を教えるなど、中学校の垣根を越えて交流している姿が印象的でした。
当時から同級生に対し、自習室で積極的に勉強を教えたりしていたことからも、既に「教育者」だったのかもしれません👏
今回の出来事は客観的に見れば「講師が一人増えた」という出来事かもしれません。
でも、我々にとっては、それ以上の意味があります。
我々が教育理念で大切にしているのは、生徒の「人生を切り拓く力を育てること」です。
そして、その力を身につけた生徒が、今度は教育する側となり、次の世代の子どもたちを育てていく。そんな循環が生まれることを、ずっと頭の中で思い描いてきました。
今回、その最初の一歩が形になったのだと思っています。
一人の生徒が講師となり、その講師がまた次の世代の生徒を育てる。
ここから、この教育の循環をもっと大きくしていきたいと思っています。
これを読んでいる卒塾生の皆さん、ぜひTD君のように講師として戻ってきてください!笑
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教育は、一人では続きません。
人から人へ。
世代から世代へ。
そんな教育を大切にしていきます🍀
