なぜESアカデミーは多くの学校の生徒に選ばれる塾になったのか?

現在の所属中学校

  • ひたちなか市立那珂湊中学校
  • ひたちなか市立美乃浜学園
  • ひたちなか市立勝田第二中学校
  • ひたちなか市立田彦中学校
  • 大洗町立第一中学校
  • 大洗町立南中学校
  • 水戸市立常澄中学校
  • 水戸市立第三中学校
  • 茨城町立明光中学校
  • 鉾田市立旭中学校

塾全体で10校の生徒が在籍していますが、これまでに卒業していった生徒の情報は入っていません。すなわち、現在(2026年10月)の段階だけで10校の生徒が所属していることになり、所属学校数としては創業以来、最多の状況となっています。

ESアカデミーが選ばれる理由について

基本的にはホームページの一番最初にも載せている「3つの強み」が他の塾との差別化要素になり、多くの生徒・保護者から選ばれる大きな理由になっていると考えています。

以下、「3つの強み」について更に深掘りした内容を記載していこうと思います。


【①効率的な勉強法の習得】
単に分かりやすい授業を受けるだけでは知識は定着しないと考えています(記憶力のメカニズム的に)。このため、塾以外でどれだけ効果的に勉強できるかも重要になってきます。

効果的に勉強していくという点で勉強法が大切になってきますが、勉強に苦手意識のある小・中学生ですと、まだ自分なりの勉強法が確立されていない方も多いと思っています。

ESアカデミーでは小・中学生が効率の良い勉強法で学習を進められるよう、体験授業の段階から勉強法について詳しくお伝えしています。正しい勉強法を知ることは、大人になって就職した後の資格試験等の勉強にも通ずるものであるため、早い段階から教えていくべきだと考えています📝


【②授業報告書を毎回送付】
毎回送付している「授業報告書」については、特に保護者の皆様からご好評を頂いており、おそらく皆様が最初に想像するよりもかなり長い文章を送付しております。

これは他の塾が真似しようとしてもなかなかできないポイントのひとつになります(純粋に業務量が多くなりすぎる、新人講師が書いた文章の添削が大変すぎる…など)。

ESアカデミーでは、これまでに蓄積してきたノウハウや文章添削力に長けた管理職陣、新人講師に対する徹底した研修などによって、詳細な報告書の毎回送付を可能にしています📝


【③間違えた問題の徹底管理】  
お子様が解く問題について全て印刷し、解きやすいようにしています。加えて、生徒ひとりひとりのファイルを準備しており、解いてもらった問題について全てファイリングして管理しています。これも業務量的に他の塾にはなかなか真似できないポイントになると思います。

問題の管理(ファイリング)を通じて、お子様が苦手とする問題がどのページのどの部分なのか常に把握できる状態になっていることから、テスト前の期間などでは、これまでにミスをしてきた問題を中心に解きなおすよう指示を出すことができ、効率的に点数アップできるような仕組みを整えています📝


ESアカデミーが主に打ち出している「3つの強み」以外にも、紹介したい強みがあります。

【定期テスト対策】
10校の生徒が所属していても、全学校の定期テストスケジュール、テスト範囲等について、管理職が適切に管理し、それを各担当講師レベルまで落とし込むようにしています(塾講師数は現在15名)。一部の塾では、この管理業務が複雑になることから、画一的にテスト対策を行わない方針としているところもあるようです。

また、定期テスト対策に限らず、当然、受験対策にも力を入れており、前の記事でも触れているように「どれだけ早い段階から過去問対策に入れるのか」を意識して塾運営を行っています(前の記事)。生徒に随時伝えていく効率的な勉強法、保護者への綿密な連携、生徒の間違えた問題の管理、早めの過去問演習などの施策を通じて、多くの第一志望校合格者を輩出しています。


【快適な勉強環境】
生徒が快適に勉強できるよう営業時間中は常に自習室を開放するとともに、糖分補給ができるよう無料のお菓子を大量に設置しています。

また、自習中に疑問点等あればどの教科でも質問OKとしており、正社員を中心に自習室を巡回することで質問しやすい体制を整えています。直接質問しづらい場合は、公式LINEやInstagram宛てにメッセージを送って質問することも可能としており、日々多くの生徒から質問をいただいています。


【未来を見据えた教育理念】
もちろん他の塾と同じように成績を上げることや志望校に合格することは、学習塾として大切な使命だと考えていますが、それ以外の教育理念も大切にしています。

ESアカデミーの考えとして、日々教えるのは目の前にいる一人の生徒ですが、その影響はその一人だけで終わるとは思っていません。なぜなら、「その生徒が成長し、社会で活躍する」→「そして、その人に支えられた誰かがまた別の誰かを支える」ということを考えると、私たちが一人の生徒に向き合う1時間は、まだ見えていない未来につながっていくものだと考えているからです。

目の前の一人を育てることが、その先の誰かを支えることにつながっていく。「教育とは未来の社会をつくる仕事」と言う認識で、全講師が熱量高く教育という仕事に向き合っています。この姿勢が生徒や保護者の皆様にも伝わり、徐々にESアカデミーの認知度が広まってきたと感じています。